3日の債券市場では、長期金利の代表的な指標である10年ものの国債の利回りが一時、2.395%まで上昇しました。日本相互証券によりますと1999年2月以来、およそ27年ぶりの高い水準です。イラン情勢をめぐって原油価格の高騰が今後も続き、国内の物価上昇がさらに加速するのではないかという見方から国債が売られ、長期金利が上昇しています。
長期金利 一時2.395%まで上昇 約27年ぶりの高い水準に
3日の債券市場では、長期金利の代表的な指標である10年ものの国債の利回りが一時、2.395%まで上昇しました。日本相互証券によりますと1999年2月以来、およそ27年ぶりの高い水準です。イラン情勢をめぐって原油価格の高騰が今後も続き、国内の物価上昇がさらに加速するのではないかという見方から国債が売られ、長期金利が上昇しています。


